
『矢の根』とは 矢の先端の [鏃(やじり)] のことですが 歌舞伎演目の『矢の根』の一場面を表しています
物語の詳細は「歌舞伎・矢の根」で検索願いますm(__)m
大津絵としては 顔が長くなってしまったところが残念でした
手元は鏃を研ぐ 砥石(といし)です

『矢の根』とは 矢の先端の [鏃(やじり)] のことですが 歌舞伎演目の『矢の根』の一場面を表しています
物語の詳細は「歌舞伎・矢の根」で検索願いますm(__)m
大津絵としては 顔が長くなってしまったところが残念でした
手元は鏃を研ぐ 砥石(といし)です

最後の四作品目の投稿です
この『鬼の寒念佛』は茶髪が素敵なところです
10年間夢中になって描き続けましたが 何が私を突き動かしたのでしょうか
今は静かに「趣味」を持てたありがたさの中にいます

三作目の屏風の投稿です
この『鬼の寒念佛』には 自分勝手に「風の鬼」と名付けています
鬼の髭が風に舞うように見えるからです 何故か可愛く描いてしまいます
大津絵の中で種類が多いものがあります それだけ大津絵師が沢山おられたのでしょう
やっぱり『鬼の寒念佛』のどれも大好きです

二作品目の屏風を投稿します
其の一と違った『鬼の寒念佛』です
大津絵を習い始めのころ『藤娘』同様沢山練習した『鬼の寒念佛』でした
何度描いても思い描く絵には程遠く 初心者のくせに「なぜ?なぜ?」の日々でした
屏風に夢中のころは 理想の絵には届かなくても自分なりの絵でいいのだと思い知った頃でした

前回投稿の寺での屏風展に出展した二曲屏風四点のひとつです
「鬼の寒念佛」を四種選んで 円形の中へ赴くままに描き上げました
思いのほか面白がっていただけ 嬉しかったことを思い出しました
『曼陀羅』という言葉を思いつき 遠慮がちに(・・?『まんだら』と名付けました