大津絵/藤娘

久しぶりに「藤娘」を投稿します

今年は八枚裏打ちしました いつもの投稿は教室で描き上げたそのままを投稿しています しかし裏打ち作業をしてもらうと何故かスッキリして美しく見えます(自画自賛です)

暫く教室がありませんから今年のおすすめとしてできるだけ投稿したいと思います

大津絵/猫と鼠の酒盛り

昨日 [おうみ630・NHK] にて 大津絵の紹介がありました

先日には [ほっと関西・NHK] でも 大津絵の紹介があり 再放送かと思われましたが全然違ったとらえ方で放送されていました

個人的には [おうみ630・NHK] の方が気に入っています

大津絵の見方に新鮮さがあり 面白く感じました

その放送の中で「猫と鼠の酒盛り」が取り上げられていましたから投稿しました 

大津絵/矢の根(やのね)

『矢の根』とは 矢の先端の [鏃(やじり)] のことですが 歌舞伎演目の『矢の根』の一場面を表しています

物語の詳細は「歌舞伎・矢の根」で検索願いますm(__)m

大津絵としては 顔が長くなってしまったところが残念でした

手元は鏃を研ぐ 砥石(といし)です  

大津絵/不動明王

仏画は久しぶりです 2時間弱で2枚仕上げは必死でしたが 頑張りました

自己満足いっぱいです(;^ω^)

『不動明王』単体は以前習ったかな?と思うほど新鮮な気持ちでした

脇侍2体「こんがら童子」「せいたか童子」の『不動三尊』として習ったものです

右手に剣 左手に けんじゃく という縄を持ち 背中に火炎光背!!

やはり火炎光背はこの絵の気持ちの入るところでした

大津絵/女虚無僧

華奢な『女虚無僧』になりました

ひざ下の位置がもう少し右に引けたら良いようです(^^;)

しかしこの絵の中で納得できないのです それは尺八の指使いです

尺八の演奏時 上下でいうと右手が下になると思っています だからこの絵は鏡絵になっているかも(・・?

この絵の逆図(右手は下 左手は上)は存在します

もしかして 尺八の左利き用があるのでしょうか? なんて考え中・・・・・・

大津絵/鬼の寒念佛・まんだら・其の四

最後の四作品目の投稿です

この『鬼の寒念佛』は茶髪が素敵なところです

10年間夢中になって描き続けましたが 何が私を突き動かしたのでしょうか

今は静かに「趣味」を持てたありがたさの中にいます

大津絵/鬼の寒念佛・まんだら・其の三

三作目の屏風の投稿です

この『鬼の寒念佛』には 自分勝手に「風の鬼」と名付けています

鬼の髭が風に舞うように見えるからです 何故か可愛く描いてしまいます

大津絵の中で種類が多いものがあります それだけ大津絵師が沢山おられたのでしょう

やっぱり『鬼の寒念佛』のどれも大好きです