大津絵/牛若丸

五条大橋の擬宝珠(ぎぼうし)の上に片足で立って弁慶を見下ろす牛若丸(源義経)の図です

顔が大きくて 下半身が小さく見えます そこのところはスルーしていただき まずはバランスをなんとか保っていることを見ていただきますようお願いいたします

朱色の鎧の部分を描くのが随分後になりましたから 想像で色置きするのが大変でした なんとかならないものでしょうか(;^ω^)